細マッチョに必要な食事や栄養紹介

細マッチョに関わる栄養の意外なポイント

細マッチョサプリ,食事,栄養

 

まず、細マッチョにする為に栄養面で気を付けないといけない事は?と聞かれたら多くの人が「脂肪を摂らない」「高蛋白質」と答えるでしょう。実際にそれは正しく、「鶏ささみ」を「低脂肪・高蛋白質」の食材として摂取されている方もいます。

 

それはそれで正解だと思いますが、僕はもう1つの正解を提案したいと思います。それは「果糖ブドウ糖液を避ける」です。具体的に言うと、清涼飲料水や乳飲料、冷菓子はなるべく避けた方がいいです。果糖ブドウ糖液は高血糖になりやすく、余った分は脂肪として蓄積してしまうからです。

 

さらに口当たりが良いので、無意識に大量に摂取してしまいます。ですので、脂肪を増やしたくないのであれば、清涼飲料水や乳飲料、冷菓子などを摂る習慣がある人は嗜好(しこう)を変えて別のものを摂取しましょう。

 

例えば、コーヒー飲料は糖分がしっかりと含まれています。なのでなるべくコーヒーはブラックにしましょう。また、ミルクティーが好きな方はストレートに変えましょう。

 

スポーツドリンクもスポーツ時でもなるべく薄めるなどした方がいいでしょう。ペットボトルのスポーツドリンクは大抵濃すぎます。なるべく糖分は果物の「果糖」から摂るのが望ましいです。(もちろん、食べ過ぎには注意しましょう)

 

細マッチョになるための筋トレや食事

細マッチョサプリ,食事,栄養

 

筋肉には速筋と遅筋があり、速筋は太くて強いタイプの筋肉になります。それに対して遅筋とは、速筋の逆で細くて持久力があるタイプの筋肉になります。

 

スポーツに例えるならば、速筋はプロレスラーなどが持っている筋肉タイプで、遅筋はマラソンランナーなどに当てはまります。しかしその中には、速筋寄りの遅筋タイプの人や遅筋寄りの速筋タイプの人もいます。スポーツでたとえるなら、速筋寄りの遅筋タイプはボクサーです。持久力も必要だがパンチ力も必要です。また逆の遅筋寄りの速筋タイプはトライアスロンなどの選手に多いです。長く自転車やランニングをしている中で、ゴール手前では全力疾走したりするので、このタイプに当てはまります。

 

なので、「細マッチョ」を目指すのであれば、ボクサーのようなトレーニングをお勧めします。主にランニングを行い、筋トレは重い負荷を与えずに軽い負荷で回数をこなす(20回以上)のを週に3回〜4回のペースしていくと「細マッチョ」になれます。

 

また、人には基礎新陳代謝というものがあり、それは人が生きていくための必要最低限の消費カロリーを表します。その基礎代謝の数字は男性が約1,539〜1,847kcalで、女性が約1,307〜1,569kcalです。その数字を計算に入れながら、食事において摂取してよいものを考えます。それをしないと運動だけでは「細マッチョ」にはなかなかなれません。

細マッチョサプリメントおすすめランキング!トップページへ細マッチョボディになりたい方、効率よく筋肉をつけたい方はトップページで「細マッチョサプリメントおすすめランキング」についても確認してみてください。